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  • NEWS

    最新のニュースをお届けします。

    11月12日(金)公開!

    11月12日(金)よりヒューマントラスト・シネマ渋谷にてレイトショー公開が決定。ウィルス対策、ワクチン接種も終えた出演者たちによる初日舞台挨拶もあります。初日イベントの詳細は今しばらくお待ちください。

  • INTRODUCTION

    イントロダクション

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    観客が恐怖した舞台公演から20年ーー。映画化不可能と言われた「劇場占拠事件」を世界三大ファンタスティック映画祭のひとつブリュッセル国際ファンタスティック映画祭アジア部門グランプリ受賞監督の藤井秀剛が映画化。《年齢と共に夢を追う事が難しくなる現代社会》を描いた本作は、《29歳》の若者にスポットをあて、《光と影》《希望と絶望》の狭間でもがき苦しむ姿を《交差=インターカット》させて描き、先の読めないサスペンスで観客を圧倒する《狂乱》の青春クライム・スリラーだ。

     

    出演は、大規模なオーディションを勝ち抜いた29歳の実力派俳優陣が集結。CMなどで活躍する越智貴広や、大人気TikTokerとして大爆発中の工藤トシキ。AKB48から選抜された音楽ユニット《DiVA》の元メンバーである山上綾加らが、もはや芝居ではない《等身大のリアル》で生き様を見せる。そんな役者陣の《怒り》は《叫び》となって観る者を圧倒。まさに、観るべき狂乱世界は、《ココ》にあるーー。

     

  • STORY

    カバンの中の100万円

    舞台公演、初日ーー。開場を待つ200人の観客の裏では、着々と開演準備が進められていた。しかし、座長の将は、不安を抱えていた。なんと劇団員のカバンの中から《差出人不明の100万円の束》が発見されたのだ。一体これは、《何の金》そして《誰の金》なのか?困惑する劇団員たち。しかし将には、「心当たり」がある様だった・・・。

    スクラップ工場の俺たち

    その半年前ーー。劇団員たちは苦悩していた。夢を追いながらも変わらぬ日々に行き詰っていたのだ。「このまま終わりたくない」そう考えた彼らが画策したのは《大規模な》舞台公演。「大きな劇場を満員にして業界人も呼んで俺たちの力を証明しよう!」しかし、資金のない彼らにとって、それは《かなわぬ夢物語》。「俺たちは社会のゴミでしかない」。いつしか彼らはそう考えるようになっていた。

    開演してからの事故

    それから半年後ーー。彼らは大きな劇場の大舞台に立っていた。全てを賭けた芝居が始まった。満席の客席の中には、招待した業界人もいる。「ココで実力を魅せる!」そう意気込んで挑んだ大舞台!しかし、その思惑は一瞬で崩れ落ちる。舞台袖で事故が発生し団員の一人が瀕死の重体に陥ったのだ。今、彼らにできる事は、公演を中断し、救急車を手配することだった。

    運命の出会い

    その5か月前・・・。劇団員の苦悩は続いていた。先の見えない暗闇。更には、チンピラに絡まれ、ヤクザから借金まで負わされる座長の将と団員の樹志。特に樹志は精神的な限界を迎えていた。「・・・もう生きていけない。」そんな樹志が、自らの命を絶とうとしたその時、一人の女性が彼の目の前に現れた。「雪乃」と名乗るその女性は、樹志を死の淵から救い出す。「大丈夫ダヨ」そう言い放つ彼女の優しさに樹志は徐々に心惹かれていく。「ゴロツキではない自分の姿を雪乃に見せたい」そんな彼の想いが届いたのか、運気が味方をし始める。舞台公演を実現する方法が見えてきたのだ。まさにどん底からの脱出。全てが上手く行きつつあった。ある事件に巻き込まれるまでは・・・。

    もう誰も信じない

    それから5か月後ーー。全てを賭けた舞台が崩れ去ろうとしていた。きっかけは、たった1つの事故。座長の将は、遂に中止を判断。しかし、樹志は反発した。「中止などありえない。どれだけの犠牲を払ってきたか分かっているのか!」樹志は、劇場の扉に鍵をかけ、日本刀片手に観客を脅し、監禁し始めた。「舞台を再開する!終わるまで誰も出さない!もう誰も信じない!」そう語る樹志の瞳は、正気を失っていた・・・。それは《絶望》に満ちた《狂宴》の始まりだった。

  • THEATERS

    公開劇場情報

    11月12日(金)~

    11月26日(金)~

    11月26日(金)~

    12月4日(土)~

    12月10日(金)~

    12月10日(金)~

    2022年1月14日(金)~

    2022年2月4日(金)~